社労士試験で科目免除の条件と有利か不利かについて解説

社労士試験 科目免除

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社労士試験は膨大な数の法律が出題範囲になっています。
そのため暗記する量も膨大です。
社労士試験は暗記だけで受からない?

社会保険労務士試験オフィシャルサイトによると

社労士試験範囲

(画像はhttp://www.sharosi-siken.or.jp/exam/howto.htmlより引用)

引用元URL:http://www.sharosi-siken.or.jp/exam/howto.html

となっています。

しかも上記試験科目のうち、1科目でも
足切り点以下の点数をとってしまったら
他の科目が満点でも不合格になってしまうのです。

なので、科目免除を受けて受験科目を減らしたい
考えるのは当然のことだと思います。

今記事では社労士試験で科目免除の条件と
そもそも科目免除を受けることが試験合格に有利に働くか
それとも不利に働くかについて解説したいと思います。

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社労士試験科目免除の条件

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当ブログ管理人の私は社労士受験生で
普段、動物病院で獣医師として診療しています。
自己紹介(社労士試験を受験しようと思ったきっかけ)

獣医師国家試験は自分の身長を超える量の書籍を暗記しないと受かりません。
いわゆる暗記の試験です。

社労士試験も暗記の試験なので
勉強の大変さがすごくわかります。

そんなこともあって私も社労士試験の科目免除が受けられないか
調べてみました。

調べてみたところ、
社労士試験で科目免除を受けられる人は
社会保険労務士試験オフィシャルサイトによると次の通りでした。

以下、社会保険労務士試験オフィシャルサイトより引用
引用元URL:http://www.sharosi-siken.or.jp/exam/exempt.html

社会保険労務士試験では、
実務経験等により試験科目の一部免除を受けることができます。

以下の条件に該当する方は受験申込みと併せて
申請することにより、当該試験科目の免除が
決定された科目について試験が免除されます。

主な免除資格

・国又は地方公共団体の公務員として
労働社会保険法令に関する施行事務に従事した期間が
通算して10年以上になる方

・厚生労働大臣が指定する団体の役員若しくは
従業者として労働社会保険法令事務に従事した期間が
通算して15年以上になる方又は社会保険労務士
若しくは社会保険労務士法人の補助者として
労働社会保険法令事務に従事した期間が
通算して15年以上になる方で、
全国社会保険労務士会連合会が行う免除指定講習を修了した方

・日本年金機構の役員又は従業者として
社会保険諸法令の実施事務に従事した期間
(日本年金機構の設立当時の役員又は職員として
採用された方にあっては、社会保険庁の職員として
社会保険諸法令の施行事務に従事した期間を含む。)
が通算して15年以上になる方

・全国健康保険協会の役員又は従業者として
社会保険諸法令の実施事務に従事した期間
(全国健康保険協会設立当時の役員又は職員として
採用された方にあっては、社会保険庁の職員として
社会保険諸法令の施行事務に従事した期間を含む。)
が通算して15年以上になる方

以上引用終了

社会保険労務士試験オフィシャルサイトからみると
社労士試験で科目免除が受けられる方は一部の公務員の方のようですね。

しかも勤続年数が最低でも10年以上必要のようです。

なので一般企業で働いている方や経営者は
科目免除の条件を満たすのは難しそうですね。

あと、あなたがもし科目免除の条件に当てはまりそうな場合
どの科目が免除になるのか、については
こちらを参考にしてください。
社労士試験科目免除一覧

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社労士試験科目免除者は合格しやすい?

ここまでで、社労士試験で科目免除になる方の条件について解説してきました。
もしあなたが科目免除を受けれそうな場合、
実際に、申請して科目免除を受けた方がよいのでしょうか?

科目免除を受けた方が社労士試験に受かりやすいのかどうか
つまり科目免除は試験合格にとって有利なのか不利なのか
調べてみました。

まず、こちらをご覧ください。
社労士試験の合格基準について言及されています。

以下第49回(平成29年度)社会保険労務士試験の合格基準についてより引用
引用元URL:https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11202000-Roudoukijunkyoku-Kantokuka/0000183102.pdf

3 試験科目免除者の取扱い 試験科目免除者については、
例年と同様に、次の加算を行った上で、
上記1、2の合 格基準を適用する。

(1) 選択式試験 総得点についての各科目の免除者への配点 24点(合格基準点) × 5点(各科目の満点)= 3.00 満点40点 よって、免除1科目につき3.0点を加算する。

(2) 択一式試験 総得点についての各科目の免除者への配点 45点(合格基準点) × 10点(各科目の満点)= 6.43 満点70点 よって、免除1科目につき6.4点を加算する。 なお、「労働者災害補償保険法」、「雇用保険法」及び「労働保険の保険料の徴収等 に関する法律」の免除者については、「労働者災害補償保険法」及び「雇用保険法」 (各満点7点)は 4.5点 、「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」は労災・雇 用の各配分点(満点3点)は各1.9点とし、「労働保険の保険料の徴収等に関する 法律」としては 3.8点( 労災・雇用の各配分点の合計)とする。

以上引用終了

上記から科目免除を受けた科目は
不合格にならない程度の点数しかもらえないようです。

つまり、科目免除を受けた科目で不合格にはならないけど
合格するためには他の実際に受けた科目で、他の受験生より
高得点を取らないと合格できないような感じがします。

では実際、科目免除を受けた方って合格率は
一般の受験生よりも高いのでしょうか?

こちらをご覧ください。

以下第49回(平成29年度)社会保険労務士試験の合格基準についてより引用
引用元URL:https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11202000-Roudoukijunkyoku-Kantokuka/0000183102.pdf

社労士試験 科目免除

たとえば第49回の社労士試験の場合、
全体の合格率は6.8%ですが、科目免除者の合格率は10.5%と
一般の受験生よりも科目免除を受けた受験生の方が合格率が高いですね。

これは第48回社労士試験でも同じです。

ということは、科目免除を受けた方が
社労士試験合格に有利に働くといえるでしょう。

ただ、科目免除を受けた科目は合格するのに最低限度の点数しかもらえません。
だから、実際に受験する科目は、人一倍勉強する必要があるように思います。

以上で解説を終わります。

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